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お客様の声/
エコライフ・コンテスト/
2013年 ファミリー賞2位 M様



- スーパーのタイムセール並みに家事の時間をチェック!
- 「昼間はほとんど電気をつけない」(奥様)というM様宅。リビングにはたっぷり日差しが入り、電気料金の明細を見せていただくのにも、充分な明るさです。早速、エコライフ・コンテストでファミリー賞を獲得されたノウハウをお聞きしましょう。「わが家は時間帯割引の電気料金システム※を上手に利用しています。エコ仕様のマンションに引っ越して来たこともあって、掃除、洗濯、食洗機は、電気料金が一番安い朝8時まで、夜は10時以降と決めています」と奥様。
お子様に炊飯を頼む時も、昼間より安い午後時5時以降にスイッチを入れるように指定しているとか。親子が顔を見合わせてうなずく様子は微笑ましく、エコライフを通して生活の知恵が受け継がれているようです。
「時計を見ながら家事をするクセがついて、スーパーのタイムセール並みに時間帯を気にしていますが、無理なく継続できていますよ(笑)」(奥様)。〝タイムセール並み〟という表現がわかりやすく、さすが家事のプロ!という感じです。

- みんなに教えたい、究極のエコを発見
- 「実は私、ガス派だったんです。でも使ううちにIHクッキングヒーターの良さがわかってきて、気になるところも、苦になるところもありません」と宣言していただいた奥様。お湯が沸くのが驚くほど早く、心配した火力も問題がないとのこと。
詳しく尋ねると、真ん中のラジエントヒーターを使う時、スイッチを切ってからその余熱で半熟の目玉焼きを作るという裏技まで伝授していただきました。「ちょうどいい具合に焼き上がるんです。とにかくお掃除が簡単で、すぐにキレイになるのも気に入っています」(奥様)。朝の忙しい時にこれはとっても助かり、〝光熱費ゼロ円クッキング〟は究極のエコに違いありません。

- エコライフが子育てや近所つきあいをサポート
- 太陽光発電の売電量は、〝先月はどれくらい売れたかな?〟と毎回チェックしますが、細かく見たことはないとおっしゃる奥様。「夏のエアコンはセーブしており、基本的に電気の無駄遣いはしない家だと思っているので。子どもたちも電気を消してまわるタイプで、ゲームのリモコンの電池も充電式にしています」(奥様)と、家族全員で無理することなくエコライフを実践されているようです。
また今回ファミリー賞1位のA様方と、時々エコの話をするなどご近所さんとの話のタネにもなっているそうです。地域のコミュニケーション不足が叫ばれている現代、家族の絆だけではなく、ご近所さんとの絆づくりにもエコライフがひと役かっているという嬉しいお話でした。

