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お客様の声/
エコライフ・コンテスト/
2013年 ファミリー賞1位 A様



- 一番の働きものは先進の設備たち
- ご家族1人あたりのCO2排出量がマンション内で一番少なかったA様宅。お年頃のお子様が3人いらっしゃるご家庭としては、かなり頑張っているという印象でしたが、「特に何もしていない感じですが、昼間は家に人がいないというのが大きいかもしれません。以前の社宅と比べると、水道光熱費は約半分位になりました」と奥様。社宅の場合、ガスと電気で月々約2万円、水道代にいたっては4万円(2カ月分)の請求がきたりしていたということです。
太陽光発電やエコキュート、食洗機、節水トイレ、節水シャワーなど省エネ設備の効果が大きいのでは?と語る奥様は、とても謙虚でやさしい笑顔が印象的。社宅のお友達からは〝水道光熱費が半分なんて、うらやましい!〟と
言われているそうです。

- 断熱性がいいと、いいこといっぱい!
- 「日当りがよくてあたたかいから、暖房も21℃設定で充分、22℃にすると暑いくらいです」(奥様)。その快適さをいちばん実感しているのがご主人ということで、仕事の関係で出張も度々あり、帰ってくるとお部屋があたたかくて過ごしやすいとおっしゃっているとか。陽光いっぱいのリビングで、ご夫婦でゆっくり過ごされる姿が目に浮かぶようです。
「実際に住んでみないとわからないものですね」とおっしゃる奥様は、冷暖房の効きがいいことで、購入の際に営業の方から聞いていた〝断熱性の高さ〟をしみじみ感じていらっしゃるそうです。都心部なのに開けた場所で、ゴチャゴチャ感がなかったからこのマンションを選ばれたA様。実際に暮らして、うれしい発見がいっぱいの住まいに満足されている様子でした。

- わが家のエコはストレス・フリー
- 奥様からこんな素敵なエピソードをお聞きしました。高校生の息子さんが授業で、「太陽光発電が付いている家は?」「ハイブリッド・カーに乗っている家は?」という先生からの質問に対して、両方に挙手できたのはクラスで自分一人だったことで、何だか誇らしく感じたこと。「誇らしく感じてくれたことがうれしかったですね」(奥様)。環境問題の深刻さは、学校の授業の中で出てくるほどなのかと、あらためて感じるお話です。
「子どもたちは大学生、高校生、中学生なので、生活パターンも違います。入浴する時間帯などもまちまちですが、ストレスを感じるほどエコライフを徹底しているわけでもなく、今回こんな賞をいただいて驚いているほどです」と奥様。無理なく続けられ、暮らしの中でエコ意識が育っていることは、何よりも素晴らしいことかもしれません。

